ブログ | 東進ハイスクール 大宮校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 88

ブログ 

2020年 6月 4日 グループミーティングを活用しよう!

こんにちは!担任助手の上原陽色です。 校舎が開館してから約1週間がたち、久しぶりに友達と再会した人も多いと思います。友達との自宅での勉強時間の差に焦ったり、一緒に閉館時間まで残ったりと仲間と共に意識を高めあえているでしょうか?

今回は東進の仲間と共に意識を高めあえる絶好の機会となる、グループミーティングについてお話ししたいと思います。 そもそもグループミーティングってなんのためにやるんだっけ?という人のために説明すると、グループミーティングとは週に一回、自分と学力の近い仲間と集まってその週の学習計画を立てたり、おすすめの学習法を共有したりと、受験に対する意識をお互いに高めてもらう場です。

僕は受験とは個人戦ではなく団体戦だと思っています。もちろん受験当日に問題を解くのは自分自身です。ですがそれまでの険しい道のりを一人で乗り切ろうとしたら心が折れてしまうと思います。そんな時に支えになってくれるのが東進で一緒に勉強している仲間の存在です。

僕自身も受験生の時にグループミーティングの仲間には本当に助けられました。僕は秋山雄一先生を含めた男7人のグループに入っていました。人が多くてそれぞれ高校も違っていましたがみんな仲良く楽しいグループミーティングでした。特に秋山先生とは同じ早稲田志望ということもあり、「あの学部のあの問題ってどうやってやった?」など過去問の解き方を共有したり、模試の点数を競いあったりしていました。また、受験当日にグループミーティングの仲間とばったり会った際には、「1人で戦ってるんじゃないんだ」と思って安心して頑張れました。他にも辛い時には励ましあったり、時には冗談を言い合って明るい気持ちになったりと、グループミーティングに出ることで不安が小さくなっていったことを覚えています。グループミーティングの仲間とはいまだに連絡を取り合っていて、一生を通じての仲間になるんだろうと感じています。

そんな最高の仲間と共に勉強し、みんなで第一志望校に合格できたら喜びと達成感は何倍も大きいものになります。皆さんもぜひグループミーティングに参加して仲間と共に第一志望に合格する、そんな体験をしてみませんか?

この文章を読んで少しでもやる気になってくれたのなら、ぜひ今週のグループミーティングから積極的に参加してみてください。きっと今までとは違ったやる気に満ち溢れた自分に出会えるはずです。グループミーティングを最大限活用してこれからも頑張っていきましょう!同じグループミーティングだった秋山先生との一枚↓    

2020年 6月 3日 ホームルームに参加しよう!

こんにちは! 感染症の影響もあり、学習のペースがつかみにくくなってしまっている人もいるかもしれませんが、皆さん受講は進めることができているでしょうか。 自由に使えるようになった時間が増えている分、ライバルとの差も大きく付けられるチャンスです! ピンチをチャンスに変えられるよう頑張っていきましょう!

さて、今週は5,6日の18時~、7日の14時~に受験生対象ホームルームが開催されます!

内容は ①阿部校舎長からのお話 ②校内模試 です!

①では今月末の通期講座終了の後に待ち構える過去問演習の進め方を中心に阿部校舎長からお話があります!

②では第一志望校の英語1年分を解く、校内模試を開催します! 自分が最終的に目指す地点はどこなのか、今の自分とのギャップはどれくらいなのかしっかりと見極めるうえで非常に重要な機会となっています!

皆さん、自分の第一志望校の過去問を印刷して参加しましょう!

2020年 6月 2日 向上得点について

こんにちは!担任助手1年の北島蒼士です。

 

とうとう6月に入り、受験の天王山と言われる夏休みも刻一刻と近づいております。

緊急事態宣言が解除されてまた普段に近い環境で勉強を再開させることができるなか、東進のなかで皆さんに是非知っていただいたうえで、有効活用していただきたいシステムがございます。

それは、向上得点です!


みなさんは向上得点がどういったものか分かっていますでしょうか?



  それではまず、向上得点というものがどういうものかを説明していきたいと思います!


向上得点とは高速基礎マスターの修了判定テスト合格や受講後の確認テスト講座修了判定テスト合格によって得られる点数のことです。つまり、どれほど東進のシステムを使って学習を進めてきたかを表しています。

そして向上得点は共通テスト模試でどれだけ点数をあげられる実力がついたかという指標でもあります。


そのため、向上得点が高いということは事実上勉強時間をしっかり確保できているということなので合格により一層近づいている証拠です。


ここまで向上得点とは何かということと、向上得点を高くする意義について説明してきましたので今度は具体的になにをやれば何点取れるのかを説明していきたいと思います!

まず、高速基礎マスターの向上得点の内訳を説明しますと、

英単語1800     10点(修得+完全修得)
英熟語750      5点(修得+完全修得)
英文法750      10点(修得+完全修得)
古文単語250     5点(修得+完全修得)
数学計算演習1A   30点(修得+完全修得)
数学計算演習2B   45点(修得+完全修得)

  となっております。つまり、英単語1800を修得+完全修得すると共通テストで10点伸びる分の学力と努力量を示しています。

  次に通期講座や模試に関する向上得点を説明しますと、

確認テスト    0.5点
修了判定テスト  8点
模試を受験    2点


(ただし、修了判定テストは、講座修了から8日以上経過すると得点半減、31日以上経過すると得点は4分の1になります。)


  ここまで説明してきたように向上得点で高得点を取るということは確実に合格に一歩近づいていることを表しています。

そのため、これからは向上得点を意識しながら日々の学習に取り組んでいきましょう!

そして、東進では頻繁に生徒や校舎単位で向上得点のランキングが発表されているので、是非向上得点ランキングで上位を獲得してください!


2020年 6月 1日 大宮校 5月31日 向上得点ランキング!

2020年 5月 31日 模試の復習法

こんにちは!担任助手1年の加藤優太です。
首都圏でも緊急事態宣言が解除され、高校も随時再開しようとしていますが、3年生の皆さん受験勉強は順調でしょうか?

それはさておき、昨日今日の有名大・難関大記述模試はいかがだったでしょうか?
皆さんおそらく東進での初めての記述模試だったのではないでしょうか。
うまくいった人もいれば、うまくいかなかった人もいると思います。

が、模試を受けた上で一番大事なことは何だと思いますか?

  それは、終わった後の復習です。
いくら模試の点数がよかったとしても復習しなければ、模試は何の意味もありません
復習は模試を受けたその日にやるのがベストです。まだやってない人は今すぐやりましょう!

東進の模試には解説授業がついています。これを有効活用しない手なんてありません。
解説授業を受けて自分のわからなかったところの理解を深めましょう。
また、模試ノートを作ることもいいと思います。自分が解けなかった問題が積み重なっていくことで、受験時には自分にとって最高の1冊になります!

ここまで簡単に紹介してきましたが、復習が大事だとわかっていながらも実行できない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は僕(公立理系)が受験生の時にしていた復習法を教えたいと思います。

英語

まず長文でわからない単語や熟語はありませんでしたか?わからなかったものがあれば、今すぐ覚えてしまいましょう。また、単語や文法はわかっているのに内容が入ってこないということもあると思います。そんな時はじっくり読みなおして、わからなくなった原因を追究しましょう。

数学

解説を見る前にもう1度解きなおしてみましょう。時間をかければ解ける問題も絶対にあります。
また皆さん数学で、解答を見たらわかるのにやってみたら解けなかったなんてことはありませんか?
もちろん答えを読んで理解することも大事ですが、試験では与えられた問題文から自分で正解にたどり着かなくてはいけません。
だからこそ、まず演習をするようにしましょう。

理科

まず化学。化学は主に暗記と理解に分かれます。無機や有機の分野で暗記ができていない人は再度復習して覚えなおしましょう。そして理解ができないものに関しては解説を見るなどしてまず考え直しましょう。その後問題集などから類題を探してそれを解きましょう。
次に物理。物理でできない問題があればそれは理解が足りていません。どこができていないのか解説授業等うまく使って分析し、しっかり基本からやりなおしましょう。
今回は理系科目だけになってしまいましたが、文系の復習方法もアップする予定なのでぜひ

皆さんこれから大学の過去問を解いていくと思いますが、過去問を解くうえで大事なことも演習後の復習です。特に過去問の場合は大学によって出題傾向が全く異なるので、復習をしっかりやることでほかの受験生と差をつけましょう!
ここまで長々と話してきましたが、ぜひ模試の復習を通して自分にとって一番の復習方法を生み出し、今後の学習につなげていきましょう!

本日締切!
無料招待は3/27(木)まで

招待状をお持ちでない方はまずは招待状を請求してください。