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2024年 7月 20日 ついに夏休み!初日!【慶應義塾大学法学部2年】
担任助手2年の内山遥子です。 ついに夏休み時間割当日です!
校舎でも沢山の先生が待ち構えてるので、必ず朝登校しましょう! 初日にできなければ、2日目も3日目もできませんよ!
私からは夏の流儀をお伝えしようと思います♪
❶朝型にすべし
大学の入試は朝からです! 朝から重い英語や数学、解けますか‥? 午後から過去問を解こう‥ではなく、朝から解きましょう! そのために、校舎に開館時間から登校しましょう!
❷分析を大切にすべし
何に対しても自己分析、大事にしましょう!
自分の1番集中できる時間はどこだろう‥? →その時間帯に集中力を要する勉強をする 過去問の中で自分の苦手な大問はどれだろう‥? →その部分の対策にフォーカス
徹底的に自分について分析し、実践できる機会が夏休みです! せっかくの機会、一番効率の良い勉強法を模索するべきです◎
❸1日の計画を立てるべし
行き当たりばったりの勉強をしていませんか? 夏休みにその時の気分で進めると、絶対に科目が偏ります‥ 2次私大で必要な科目の全てを1日に触れるのが理想です! 達成できる1日のタイムスケジュールを立てましょう。 意外と疎かになるのが単語熟語‥ 来たら15分とかでもいいので、まとまった時間を取ると良いですよ!
❹本番力をつけるべし
7階で自分だけの環境で過去問を解くのと、人がたくさんいる緊張感ある環境で解くのとでは全然違います‥ そういう環境でも集中できるようにならないと! 大宮校は週2回過去問演習会を自習室Aで実施する予定なので必ず参加しましょう!
私の流儀、読んでいただけたでしょうか🌻 この夏で、「受かる」受験生になりましょう! まずは初日から!待ってます!
2024年 7月 19日 危機感を煽りすぎるな!【早稲田大学教育学部1年】
こんにちは!担任助手1年の三浦奏です。 今回は自分の体験談も交えながら夏休みについて話していこうと思います。
みなさんは夏休みが受験の天王山というのをイヤっていうほどに聞いたことがあると思います。
文字通り、夏休みは受験生にとってとても大事なものになります。しかし、僕はプレッシャーをかけすぎて逆に失敗してしまったなと思うことが多々あるのでそれについて話します。
僕は夏休みに成績が上がらなかったら受験に落ちると考えていたため、自分に常にプレッシャーをかけていました。最初はこれでよかったのですが、8月の全統であまり成績が上がらなかったため受験生時代最大の病み期に突入しました。夏休みはこれ以降モチベを上手く保てず、1日10時間くらいしか勉強していませんでした。
これらを踏まえて、過度にストレスをかけると自分にとって負の効果をもたらす可能性があるので注意してください。つまりメリハリが大事です。夏休みにはオープンキャンパスや模擬授業などイベント事もあります。息抜き程度にそういうものを取り入れるのもモチベを保つ1つの戦略だと思います。
今、勉強が苦しいと思う受験生もいると思います。
しかし夏休みが終わるとあっという間に受験本番です!
自分にとって良い塩梅の危機感を持って全力で勉強して最後まで走り抜けてください!!
2024年 7月 18日 時間を沢山使える夏休みだからこそ!【埼玉大学経済学部1年】
みなさんこんにちは! 担任助手1年の西川泰雅です!
暑さに負けず、勉強できていますか?モチベーション落とさずに勉強できてますか?
今日は夏休みの重要性についてお話ししたいなと思っています。
みなさん夏休み1日中勉強する準備はできていますか?
受験勉強を1番できるのは夏休みです!この期間を絶対無駄にしてはいけません。
夏休みが終わって、学校が始まると、自分のやりたい勉強をするのは難しくなります。夏休みでいかに突き詰めて頑張れるかが勝負になります。夏休みが終われば、受験が近づいてきたという自覚が湧き、受験生はみんな頑張ります。差をつけられるのは夏休みなんです。
夏休みは長くて辛いものになると思います。夏の頑張りは秋に見えるため成長している実感も湧きづらく、モチベーションを保つのも大変かもしれません。
ですが、第一志望校に合格したいなら勉強しないという選択肢はありません。
頑張れるかどうかが大切です。自分を信じて突き進んでください。
応援しています! 頑張りましょう!
2024年 7月 17日 メリハリをつけて勉強は計画的に【慶應義塾大学医学部1年】
担任助手1年の田中康貴です。 もうすぐ1学期が終わり、受験生とって大きな山場である夏休みが始まろうとしています。この夏休みをどのように過ごすかで受験の合否が大きく変わる、なんてよく言われますが、まさにその通りでしょう。それほど重要な期間なのであり、だからこそ、大切に過ごしてほしいと思っています。
自分の受験生時代の夏
自分は、水泳部でした。まず、夏休みの最初に関東大会があって、その1週間後に国体予選があり、また1週間後に2泊3日の合宿が中1日挟んで3回あり、そして合宿終了2日後に、インターハイで北海道に1週間いて、帰ってきたのが8月18日…
と、夏休みのほとんど部活をやりながら過ごしており、勉強の観点からすれば充実した期間ではありませんでした。それでも、7月中から午前練習だけの日や何もない日に過去問演習をやったり、合宿の中日で模試を受けに行ったりと、時間をとれるときは時間のかかるものをやり、合宿中など思うように時間がとれないときは、短時間で済ませられる大問別演習を活用したり、問題集を解いたりして、うまく時間を見つけて勉強できたと思います。
そして、北海道から帰ってきてから2日後に共テ模試があり、点数は思うようにとれなかったものの、第一志望はA判定でした。
このことから伝えたいのは、
日々勉強する習慣をつけること、そしてメリハリをつけて勉強をすることの大切さです。
別に、部活がない人に当てはまらないことではありません。勉強時間が長くてもただ机を前にして座っている時間も長ければ、その座っている時間をもっと別の楽しいことに使った方がましです。自分で自分の生活をコントロールできるなら、一週間勉強しない期間を作っても良いと思います。
(自分も、北海道にいた一週間は楽しもうと決めていたので、全く勉強しませんでした。その代わり、本州に帰ってきてからはほぼ毎日12時間くらい勉強しておりました。)
ほかにも、様々大学でキャンパスツアーや説明会などが行われているから、実際にキャンパスに行ってモチベーションを上げるということもできます。そのような勉強以外のことしつつ、やるときは勉強をする、そうしていれば、大変かもしれませんが苦の夏休みにはならないと思います。
そのような夏休みにするためにも、計画を立てることはもちろん、そして必ずそれを履行するようにしてください。チムミに参加している人であれば毎週計画を立てていると思いますが、それを毎週やりきっているでしょうか。計画を立てることなら誰でもできます。それを実行することが最も大切なのです。だからといって、手を抜いた計画を立てれば良いわけではありません。
何をいつまでに終わらしたいかというビジョンをたて、それを踏まえて計画していくようにしましょう。
まもなく夏休みが始まります。
夏休み後、自分はどのようになっていたいか、
そうなるために何をやるか、
しっかりビジョンをもち、計画をたて、
メリハリをつけながら実行していってください。
2024年 7月 16日 自信をもって取り組めていますか?!【早稲田大学文化構想学部3年】
おはようございます!担任助手3年の木下です。
突然ですが皆さん、自分の第一志望校の受験当日を想像してみてください。
少しの後悔もなく、自分の取り組んできたことに自信を持って試験に臨めているでしょうか。
絶対に合格できるという強い気持ちを持てているでしょうか。
勉強において「時間」は非常に重要であり、全員に平等に与えられています。限られた「時間」をどう使うかが受験の勝敗を分けると思います。
昨日までの3連休を振り返って、自分に妥協せず勉強に取り組めた、この調子で夏休みも続けていけば、受験当日自信を持って試験に臨めると胸を張って言える人は多くないと思います。ただ、終わってしまった3連休のことを言ってもしょうがないのでこれから始まる夏休みに目を向け、3連休の反省を活かしましょう!
大宮校は8/20から8時開館になります!毎朝、早くから登校して勉強するのは大変なことですが、受験当日に「やれることは全てやった!」と胸を張って言えるように、まずは8時登校を当たり前にして全力で勉強する夏にしましょう!毎日のちょっとした積み重ねがきっと受験直前期の皆さんの助けになりますよ!
がんばれ受験生🔥








